こんにちは、けんこう総研のタニカワです。私はいつも基本的に土日を休養にあてています。みなさん、お休みは、ちゃんととれていますか?
雑誌や原稿依頼がくると、自宅で調べものをしながらパソコンを打ちます。 1回座ると、だいたい10時間くらいは座り続けてしまいます。一方で、専門学校の講師として4科目の教鞭もとっているので、講義のための下準備をしたりもします。このコラムも、毎日更新を目標(できていませんが(;´∀`)に頑張っています。すると、一日24時間、いつでもどこでも仕事のことで頭の中が占拠されているんですよね。
皆さんは、仕事のことや家庭のことを、寝ても覚めても気づくと考えているということありませんか?そういう状況におかれると、体は特別に疲れているわけではないのに、疲れを感じてきますよね。
「脳疲労」という言葉を聞いたことはありますか?
これは、脳の中の『大脳』の役割が正常でなくなってくると、体をつかったわけではないのに「疲れた~」という脳疲労状態になっている証拠なんです。
大脳は、脳の中で最も重要な部分です。
脳が疲れてくると、味の濃いものが欲しくなります。私は、ふだんは食べたいとは思わないのに、甘~いお汁粉が欲しくなりますね。
脳が疲れてくると、ふだんとは違う欲求がでるものです。そんなとき脳疲労をとろうと、その欲求どおり甘いものや味の濃いものを食べたら余計疲れが助長してしまいますから気を付けてくださいね。
今週は、全国的に晴天がつづきそうです。
脳を疲れさせないことは、仕事や家事の生産性も向上します。
晴れの日のひととき、ちょっと手を休めて、心と頭の休憩をしてみましょう。
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2016年5月22日号
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