おっとりしていると言われ続けた学生時代
まずは自己紹介から始めさせてもらいます。
昭和39年生まれで、52歳(2016年)になります。大学を卒業して、日立に入社し、32歳まで管理栄養士として勤めました。
バブル当時の女子として理想の寿退社をしましたが、10年後夢破れました(笑)。
そして42歳から今の職業「健康づくり」の会社をはじめました。
この間、テレビニュースを見ていたら、学校の『組体操』が問題になっているのを知りました。
それを見ていて、私は小学校の時、運動会が嫌でズル休みをしたのを思い出しました。
実は、私、今でこそこんな運動着姿で、さも運動ができます。っていう格好をしていますが、小学校時代1年生から6年生まで卒業するまで、体育の成績は5段階評価で『2』だったんですよ。
体育の成績で『1』というのは、体育の授業を何らかの理由でずっと欠席した場合。 ですから『2』というのは、実質上の『1』です。
私は早熟で同学年の生徒より頭一つくらい背が高かったです。
ふつう背が高い小学生は、足が早くリレーの選手に選ばれたりするんですが、私の場合、運動は大の苦手でした。
背が高くて目立ち、動作が機敏でないからいじめられもしました。担任の先生にも「おっとりしている」と言われ続けました。
で、中学に入って、私の身長は160㎝でピタリと成長は止まり、他の同級生たちの身長がどんどん伸びて、のろまな行動も背が高くなくなったので目立たなくりいじめもなくなったんですね。
だけどわかったことは、現在52歳になってもこの性格は変わっていないんですよ。
あとで理由は詳しくご説明しますが、俊敏な運動は今も苦手です。
皆さんは、もう既にお気づきかと思いますが(笑)、私は講演講師をしているくらいですからとてもお喋りなんですが、やっぱり今でも「おっとりしていますね」とよく言われます。
何が言いたいかというと、こういうタイプこそ 実は、運動するとすごい効果を発揮するんです。
つづく
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