おはようございます、けんこう総研のタニカワです。
今日は朝から、とっても気分が良いです。
というのは、先ほど、雑誌プレジデントを買いにコンビニへ行って
店員さんの勧めるクジをひいたら缶コーヒーがあたったから。
缶コーヒーを飲む・飲まないに拘わらずクジが当たった!って
なんだか気分がよくなるものですね。
『小さな幸せ』1つでも、脳内ドーパミンがでてボーットした頭をシャキッとさせてくれたうえに、幸せホルモンを俗にいわれているセルトニンがでて心穏やかになり、お釈迦様のようなおおらかな気持ちにもなるから不思議ですね。
話しは元に戻して、今朝、何故「プレジデント」を購入した理由は、
先日、電車の中吊り広告で「仕事ができる体力年齢が男70歳・女74歳に伸長」と書かれていたからです。
健康づくり専門家としては、非常に興味深いキャプションではないですか!
で、いそいそと最寄駅のコンビニに買いに行ったわけです。
そこ絶対飲まないだろう加糖缶コーヒーのサプライズを受けた次第です。
ああ~、私の脳内って、貰う・拾う・タダが大好きな兼好法師じゃん。(-_-;)
閑話休題
で、いそいそと読んでみると健康寿命=体力年齢 というアバウトな捉え方のタイトル表示なだけ。
してやられました。
男女の俳優さんが仲良くレストランに出入りしてるところをキャッチしスクープ!、、、、かと思いきやドラマの打ち上げだった的な。
健康ネタで、興味関心が全くない中高年は、おそらくいらっしゃらないでしょう。
だからと言って、
1.
「元気で、家族に迷惑をかけずに日常生活ができる」のと、「契約にのとって時間から時間まできっちりと働ける」を同義ととらえたり、
2.
高齢になると細胞が減るけれど、コーピング対処療法で杖を忘れて帰って行った高齢者がいた。
上2つの事柄で 仕事ができる体力年齢を云々するには無理がありすぎますよプレジデントさん。
その記事内容を話した先生は健康がご専門だし、実際はたぶん先生は、こういう風にはお話されていなかったでしょうね。
構成した方と、たぶん執筆された方と、販促のために。
せっかくの缶コーヒーで癒されたのに、苦い味にかわってしまいました。
飲む気はなかった加糖缶コーヒーでも飲んで、溜飲をさげるとするか。
今日一日、すこやかにお過ごしください。
2016年5月26日
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