昨年からストレスチェックの義務化が始まりメンタルヘルス研修は様々な機関でじっしされています。
しかし『高ストレスを予防』するためを目的とした働き方改革の研修はあまり多くありません。
社員の心と体の健康の保持、増進のためには、社員のストレスを軽減する3つの柱となる「栄養」「運動」「休養」の3条件がそろって初めて元気になります。
このストレス対策の具体的なポイントは10個あります。
以下に説明しますね。
ポイント1:パソコン・スマホに注意!
インターネットの普及によりIotやAIの発達で身体的に不活動の傾向が年齢に関係なくみられるようになりました。働いていると尚更、健康に留意することが難しくなります。そこで健康になるための時間をわざわざ作るのではなく、不健康な勤務時の姿勢を見直すことで、身体と脳のストレス軽減をさせましょう。
ポイント2:研修やセミナーに注意!
1回限りのセミナーでは、その場では頭でわかったつもりになります。しかしセミナーの時に一生懸命書きとったとしても、それっきり2度と配付された資料読み返すことも、ましてや行動にうつすこともありませんよね。またストレスについての理論と実践指導の両面からできる講師があまりにも少ないのが実情です。
ポイント3:社内内製化に注意!
職場を主体としたメンタルヘルス強化を進めるためには、適切な健康運動指導を行える人材の養成が必要不可欠です。職場の仲間を通して「健康とは何か」そして働く一人ひとりがストレスに強くなる(ストレス耐性の向上)仕組づくりが重要です。目的とするストレス対処の実施と管理方法が御社にはありますか?
ストレス対策の3点、ご理解いただけましたか?残りのポイント7つについては資料で解説いたします。
社員のストレスチェックから健康獲得まで考えた社内育成に取り組みたい方は、ぜひ、けんこう総研にご相談ください。
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