夜明け前になると綿布団が恋しくなるほど気温が下がってきています。そちらはどうですか?
こんにちは、けんこう総研代表のタニカワです。すっかり秋ですね。気温とともに湿度も下がり
晴天の日はカラッとしてくるのが秋、特融の気候です。こんな日は身体を動かすには一番です。
今週末は、仕事もきりをつけ重い腰を上げて私は富士山を登ってきました。
実は富士登山は、筋力トレーニングでよく登っているので私にとって近所の公園のように通い慣れた場所でもあります。世界遺産登録される前年には、仕事も含め公私で7,8月だけで22回登りました。ちょっと今日のテーマとはそれますが、富士山は山開き期間中しか登ってはいけないと思っていらっしゃる方がずいぶん多いのです。よく講演で富士登山のエピソードを話すと
「タニカワ先生、冬に富士山に登ってもいいんですか?」とのご質問を受けたりします。富士山に限らず山は、基本的に24時間365日オープンしています。登れます。ただし冬の装備は重装備で天候が悪い日が多く危険と隣り合わせだから一般登山者は登らないのです。
赤ちゃん時代に独学でしかも自力で習得した歩き方
ところで最近流行りの「歩き方教室」に通ったことはありますか?殆どの方は歩き方を改めて習ったりしていないと思います。女性の方でカルチャーとして歩き方と称した〇〇ウォーキング
レッスンを受けられた方がいらっしゃると思います。ウォーキング講師で、肩書きが元CAや元モデルさんでしたら美しさを追求したレッスン内容になっていると思います。歩き方が美しいイコール姿勢よく歩くですから。
ふだんの歩き方と、山での歩き方と、ハイヒールの歩き方は違います
ですが、同じ『歩く』のでも目的によって『歩き方』は違うと頭に入れておきましょう。ハイヒールを履いての歩き方は、タウンシューズでの歩き方とは違い腹筋と背筋がある程度ないとなかなか上手く歩けません。また『ダイエット目的でのウォーキング』も歩き方が異なってきます。
ダイエット目的で歩くのと正反対の歩き方指導を行うのが『山での歩き方』です。
歩き方の目的をまとめますと
1.タウンシューズ(普段使いの靴)での歩き方
2.ダイエットを目的とした歩き方
3.登山での歩き方
4.ハイヒールで美しく歩くのを目的とした歩き方
自分のカラダと対話をしながら歩きましょう
一口に『歩く』と言う身体活動を捉えてもこんなに多くの歩き方の違いがあります。乳幼児のときに、潜在意識で無意識に習得した『二本足歩行』は、解剖生理学や運動生理学的に腰や首・肩に負担をかけずに歩くのはちょっとした知識を要します。今、肩こりや腰痛持ちの方はご自分のカラダと対話しながら歩いてみましょう。
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