皆様は、雨の日に足元に「泥はね」してしまい、
がっかりした経験はありませんか?
気がつくと、お気に入りのパンツの裾に泥がはねていたり、
ストッキングのふくらはぎが泥だらけになっていたり…、
お出かけしたい日が雨だと、
「泥はね」が気になってオシャレもできませんよね。
「泥はね」は、
単に「水たまりを踏んじゃった!」からといって起きるのではなく、
私たちの○○が大きく関わっているのです…。
そこで今週は、雨の外歩きで
「泥はね」しない足をつくる方法をご紹介いたしましょう!
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「泥はね」でわかる?!足の裏のバランス
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「泥はね」には、歩き方が大きく影響しています。
「泥はね」しない歩き方は、
最初にかかとを地面につけて、そしてつま先まで重心移動ができて、
足の指に十分に体重をかけて、つま先で蹴りだす、という足運びです。
ところが、窮屈な靴・大きめの靴を履いていたり、
ハイヒールを長時間履いていたりと、様々な原因が長年積み重なった足は、
知らず知らずのうちにかかとや指が歪んでしまい、
正しい重心の運び方や体重のかけ方(受け止め方)が
できなくなっていることが多いのです。
すると、バランスが偏った歩き方になってしまい、
これが「泥はね」の原因になってしまう場合があるのです。
ここで、裸足になって、足の指を観察してみてください。
立った状態で、
足の指はまっすぐ伸びていますか?
5本の指全てが、床にしっかりと接地していますか?
足の指が曲がっている!
床につかずに浮いている!
という場合には、
うまくバランスをとりにくい足裏状態になっているかもしれません。
私たちの身体は、どこかがアンバランスだと
別の部分で必死にバランスをとろうとして、
それが身体の歪みにつながっていきます。
足裏のバランスがとれないと
膝・腰・肩・首等に余計な負担をかけ、
慢性的な膝や腰の痛みや、ガニ股や内股を引き起こす原因になります。
ガニ股や内股だとまっすぐ足を運ぶことができないので
さらに「泥はね」しやすい歩き方になってしまうのです。
そういえば、気がつくといつも「泥はね」している…
と感じた方も、そうでない方も、
ぜひ、バランスの良い足元のために、簡単なワークを行いましょう。
つづきは北の快適工房のコラムで
コラム第124話は、タニカワ久美子が記事監修しております。
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