今日は立冬、暦の上では今年も2ヶ月をきりました。だんだん忙しなくなってきますが、如何お過ごしですか?こんにちは、けんこう総研のタニカワです。
一年が経つのは、年齢を重ねるほどにほんとうに早くなりますね。昔のTV番組『ためしてガッテン』(今は、タイトル少し変わっていますよね?!)」でこんな実験をしていたのを記憶しています。年代別に真っ暗で無音のカプセルの中に入って「5分(くらいだったと記憶が定かではありません)(-_-;)経ったらカプセルから出てきてください」という実験です。
実験結果は、どうなったか予測できますか?20代の若い年代の人ほど、5分間より短い時間で出てきてしまいました。一方、60代、70代と高年齢になるほど5分間をもうとっくに過ぎているのにカプセルから出てこなかったのです。
この実験結果から何が言えるかおわかりですか?
歳をとると、年々、1年が経つのが早く感じるのは、時間の速さよりもご自分の体内時計が遅れているのです。思い出してみて下さい。小学生の時って、1年がものすご~く長く感じたことはありませんでしたか?小学校低学年生だった時、小学6年生ってとても大人に見えましたよね。なのに30歳女性が36歳男性とカップルや夫婦であっても何も不思議ではありません。財を成した男性60歳が30歳の女性と結婚しても、まあちょっとは驚くとしても、そのニュースを聞いたほんの一瞬だけで世間は祝福してくれるでしょう。歳をとればとるほど歳の差は関係なくなる。それも時間の流れ、年齢による時速感覚によるものではないでしょうか。
前置きが長くなってしまいました。何を言いたかったと言うと、来年2018年9月にようやく私の悲願でもあった教科書を出版することが先月末に決定したことをお伝えしたかったのです。いや~~、私はもう53歳ですが、本当に出版決定が決まるまでは長ク感じました。今年初夏に出版のお話があり、編集会議に通り、社長会議に通り、具体的な本のタイトルや、ページ数、本のサイズ、色刷り種類が決定するまで夏⇒秋⇒冬へと季節が過ぎていきました。
来年の3月までに執筆します。今日はこれから講談社の編集者さんと会議です。これからの時間は私にとって超特急のような体内時計に早変わりすると思います。1日、1日を大切に充実した時間を送らなければいけませんね。これから気温はどんどん下がり年の瀬に入りますが、どうぞ健やかに、慌てず落ち着いてお仕事進めて行ってください。今日も元気にいってらっしゃませ!
この「健康ノススメ」は著作権の心配をすることなく、写真を含めご自由にお使いいただけます。そして多くの働く方々に「へえ~」と息抜きできて、ほんの少し身になる記事を書いています。社内報などの更新ネタに困った日などにご活用していただけたら幸いです。
最新記事 by タニカワ久美子 (全て見る)
- ストレス対処に特化したホームページにリニューアル中 - 2021年3月24日
- ストレスを正す!ストレス研修の重大要素 - 2021年3月24日
- 生産性が上がる組織をつくるエモーションストレス管理 - 2021年3月24日































