見過ごされがちな自粛疲れでのメンタルヘルスと心理社会的ケア
いつ収束するのかわからなく長期戦に備える必要があります。今のうちから、一人ひとりがメンタルヘルスを健全な状態に保っておくことがたいへん重要です。気持ちが落ち込むと免疫力が低下してくるでしょう。
外出自粛要請が長引けば長引くほど退屈さが増し、孤独になったり先日のような季節外れの雪が降ったりする誰でも抑うつ気分に陥ります。自分や家族の感染への不安とともに仕事が激減し生活への不安も増します。感染したら周りから差別されたり疎外されたりすることへはないだろうか?考えれば考えるほど不安感が強くなるばかりです。
でも「ストレスを抱いたり、不安になったりするのは当たり前のことで健全な反応」なので余計な不安を鎮めることが大切です。
コロナ不安に対する効果的なストレス対処方法
それでは、ストレスや不安に対処するには、どのような方法があるのだろうか。個人としてできる対処には、以下のようなものがある。
・深呼吸をしましょう
・瞑想で、副交感神経を優位にさせましょう
・簡単な運動やストレッチを、1日1回でもけっこうです。行いましょう。
・気持ちが落ち込むときは、わざと口角を上げて「いーー」と声をだしてみてください
・気分転換だからといって、喫煙や飲酒に頼らないようにしましょう。
・自宅では、十分な睡眠に心がけましょう。
・生活不活発化防止のために、家の片づけを積極的に行いましょう
・教員、看護師、介護福祉士などサービスの提供者に対して、リラクセーションのテクニックや上記対処法をメンタルヘルスの専門家がスカイプ・ZOOMで必要な人にケアが届けられますようけんこう総研は尽力しています。
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