けんこう総研代表のタニカワが執筆連載中の『ストレスに負けない!生産性アップのための健康マネジメント』の第5回記事が8月号に掲載されました。
第5回記事テーマは『肩こりに効く健康マネジメント』
健康経営には従業員の健康管理が重要です。今月号にはデスクワーカーの実に半数もの人が悩まされているという肩こりについて執筆しました。
仕事に集中している時は意識しなくても、一息ついたとたん重くのしかかるような肩の張りを経験したていませんか。休日ともなると頭を使うことが嫌になってしまうほど肩こりは重症化してきます。
その肩こりは、仕事のストレスからきているかもしれません。それとパソコン作業やスマホを見る時の猫背姿勢など肩こりになる原因は日常生活での動作にあふれています。
そんな万年肩こりの働く方々に肩こり改善方法を、具体的にわかりやすく説明した記事です。タニカワ本人の写真で図解説明を多数つけました。肩こり解消は、正しいストレッチとちょっとした生活習慣の改善だけで間違いなく改善していきますよ。
整体やマッサージに行かなくても不快感を払拭できます
社会人になってから、どんどん肩の凝りや張りがひどくなっているけど我慢している人は多いですね。整体やマッサージをうけても直ぐにもとにもどってしまう・・・だからと諦めていらっしゃいます。
でもそれは、急場しのぎの対処方法だからです。「肩こりがひどくなって、今、解消されたい」場当たり療法では、いつまでたっても治るものも治りません。そこで今月号の記事では、きちんと肩こり原因をもつけ、ふだんの生活の中でのトータルな視点から組み立てた肩こり解消方法をご紹介しています。
肩こりの原因は、二足歩行による筋肉と骨格トラブル
ところで肩こりって人間だけにしかおこらない症状だという事をご存知ですか?4つ足動物には決してありません。もともと人間にとって肩こり問題は宿命なのです。何故かと言うと、人間はおおよそ7~8kgある身体の中で最も重い頭を、身体の頂上にのせて立ったり歩いたりしなければなりません。しかも4つ足より不安定な二本足です。一方、四足動物は、頭は頂上になる骨格構造ではないため、首周りの筋肉は酷使されないため肩こりとは無縁なのです。
さらに私達人間は、腕の重みに常に引っ張られています。肩種変の筋肉が凝りやすくなるのも当然といえます。ともあれ、肩こりは、肩関節の機能低下で肩甲骨周りの筋肉が必要以上に凝ったり張りがでたりするものです。
肩こり軽減は、適切なストレッチで十分可能
肩こりを感じている方の8割は、自分自身で改善が出来るというデータもでています。肩こりに何故なってしまったのか?ご自身の筋肉の衰えと骨格の特徴(いかり肩かなで肩かなど)を知ることでウイークポイントをストレッチでケアする事が大切です。
肩周辺のゴリゴリに固まっている筋肉、申し訳程度にしかめぐっていない首周りの筋肉などの肩こり改善ストレッチを、「リスクマネジャー8月号」を読まれる機会がありましたら、是非お試しください。
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