久しぶりのコラム投稿です。こんにちはけんこう総研代表のタニカワです。
前回のコラムを投稿した日付けをみたら、なんと1月中旬でした。今日は3月2日なので実に1か月半も間が空いてしまいました。その間何をしていたのかと言うと、ずっとメンタルヘルスケアの教科書の執筆をしていました。
と言っても、ようやく半分を書き終えたところ。後半にさしかかる前の今は小休止です。少しだけ精神的余裕が出たためコラムを書いています。この教科書は、ほんとうは、産業保健従事者や人事労務・労働安全課で健康管理や健康推進に携わっている方に読んでいただい本なのです。教科書として、管理栄養士・栄養士・看護師・保健師の医療系専門学校に配布することも決まっています。AMAZONで一般の方ももちろん購入できます。
出版の暁をみるのは秋頃で、まだまだ道は遠いのですがちょっとだけ告知。心の健康管理のための予防を運動と栄養と休養の3方向から具体的に実践方法を書いてます。メンタルヘルスが不調をきたした本人と職場のためのラインケアについて書かれた本やガイドラインは多数あります。でも厳密にいうとケアは予防であって、それらはキュア(治療)なんですよね。
【cure】問題を解消したり、病気の原因を除去したり局部に直接アプローチして「治す」
【care】もっと心身や生活全体を俯瞰的に見て、QOL(生活の質)を高めための「予防・対処」
メンタルヘルスを崩さないで生活習慣改善についての具体的な予防方法を、健康スポーツマネジメントの専門家として余すことなく書いてます。
メンタルヘルスのためのストレス対処の教科書を執筆していながら、書いている本人がストレスに見舞われてます。3月いっぱいに脱稿のノルマをクリアさせなければならないプレッシャーがありながら、本業の仕事でなかなか執筆時間がとれないことのジレンマがストレッサー。
ストレッサーとは、ストレスをもたらす原因となるもののことを言います。
ストレッサーを無くそうと、深夜に執筆したり、丑三つ時に起きたり、休日は18時間ぶっ続けでデスクにすわって書き進めたり・・・。
そのため意識がもうろうとならないよう、コーヒーを何倍も飲みます。ここだけの話、夜中のコーヒーは睡眠の質の低下を招くのでNGと
NG理由を書いているのに、自己のマネジメント力はゼロ。(大汗)ダメですね。
ただもう少し、あと1ヶ月だけコーヒーのアロマとカフェインの力を借りて、後半の本の執筆がんばります!
さあ、皆さまも 今日も元気に健やかな時間をお過ごしください。
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