今年度から経済産業省で、中小企業を対象とした「健康経営優良企業認定制度」をスタートさせています。この制度は、「あなたの会社は健康経営をしていますね。という国からのお墨付き」をもらうことで、地方銀行から低利で融資を受けたり、社員が住宅ローンを組む際に金利面で優遇を受けたりできるうれしい助成金制度です。
健康経営を推奨する動きは、これからどんどん中小企業へ広がることが予想されます。 資本金1億円未満、従業員300人未満の法人、約381万社が対象となる予定です。
健康の取り組みが経営面から現場レベルまで、一貫しているのか経営理念、組織体制、制度実行、評価、法令順守と5つの項目で審査されます。 健康経営の興味深いニュースがあります。 「健康経営銘柄」株が、東京証券取引所と共同でが選定、公表されました。 2016年1月に花王やブリヂストンなど25社が健康経営銘柄として発表されました。
従業員やスタッフ、社員、職員、雇用者が健康でいることはもはや個人的な問題ではなくなってきているのがおわかりでしょうか。 今や働く一人一人の健康は会社価値を計るステークホルダーにとって指標でもあり、会社の業績にもつながる重要課題となってきています。 御社の健康管理体制はじゅうぶんですか。
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