気づいたら歯をグッと
食いしばっていることはありませんか?
仕事をしている時や
何かに集中している時など、
ついつい奥歯に力が
入ってしまったり するものです。
また口臭を気にしていたりすると、
無意識のうちに口元に力が入り
気づけば歯を食いしばっていたりします。
さらにスポーツでは
「歯を食いしばって頑張る!」
なんて言葉を使いますよね。
日常生活を含め、どのような場面でも、
精神的なプレッシャーやストレスがかかると、
無意識に歯を食いしばる状態に
なりがちです。
実は、歯を食いしばる状態が続くと、
アゴ周辺や口の中だけでなく、
全身にさまざまな不調を招いてしまうのです。
今回は、そんな歯の食いしばりを治す
とっておきの秘策をご紹介します。
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食いしばる癖、
知られざる身体への影響
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この、歯を食いしばる癖、
なんと日本人の4人に1人が
持っていると言われています!
そして、
1. 筋肉疲労からくる、アゴの痛み、
首の痛み、肩こり、腰痛
2. 神経疲労からくる、めまい、耳鳴り、
視力低下
3. 唾液を飲むことからくる、おなら、ゲップ、
息苦しさ、ノドの異物感
この1~3全ての症状は、
歯を食いしばる癖が原因と
なっている場合もあるのです。
本来、歯を噛んでいる時間、
つまり上と下の歯が接触している時間は、
1日およそ20分足らずです。
つづきは、北の快適工房コラム『快適のタネ』をご覧ください。
※この『快適のタネ』はタニカワが原案提供しております。
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