7月に入りましたね。こんにちは、けんこう総研のタニカワです。6月、7月は、全国で、労働安全強化月間や、労働安全ウイークにちなみ講演やセミナー依頼がとても多い月です。
私が行う講演やセミナーは、目的は肩こり・腰痛予防であったり、メンタルヘルス不調改善であったり、ストレス耐性をつけるためや、ロコモ、メタボ・・・と様々なニーズにお応えしていますが、お伝えしたい事はどれも同じです。
ふだんの生活の中に運動と栄養を
具体的方法は、セミナーのテーマによって違いますが、どの講演も どのセミナーも「運動と食事は、正しく無理なく日常生活に取り込まれて、初めて成果がでるものです。職場で一緒に働く方たちが、講演・セミナーのために集まって頂き聴講する。聴講後、聴いた話や、体感した運動ストレッチを 現場に持ち帰り 今度は職場で再度取り組めるようセミナーのプログラムはつくっています。
講演・セミナー後の実践活動が出来るかどうかが 良い講演セミナーの判断基準
講師として様々な企業様に訪問し、講演セミナーを行っていると、参加される方の実に興味深い特徴を発見します。
男性は「運動」、女性は「食」に強い関心を示す心理
男性は、栄養について興味関心が全くない方多いです。食欲にまかせて召し上がってしまう。多くの男性は、「食べた分を仕事量でカバーする」ことを理想とされるようです。女性は、運動嫌いと言うよりも、動くのがとにかく億劫と言われる方が多いです。その分を「身体にいい食品でカバーする」ことを理想とされる方が大半です。
男性は、「食べた分だけ、仕事をバリバリこなす=仕事が運動」が好き
女性は、「動かないから、食に気を付ける」が好き
従来、日本の社会人は「運動は仕事を通して行う」「栄養は、家庭で主婦がつくった手料理」で暮らす生活でした。ですから、運動や栄養管理は、仕事をしっかりして、家庭があれば大丈夫。との認識が多かった状況でした。昭和ノスタルジーですね。年代が上の世代になるごとに仕事バリバリ主人に、料理上手な奥様像が、健康づくりの考え方にも顕著にみられます。
男性でも出来る食生活を見直せるポイント &女性でも出来る職場でできる運動
けんこう総研の講演では、女性の運動嫌いは食わず嫌いと同様です。男性の食への無関心には興味がある栄養ドリンクでつかみます。活動的で健康なカラダづくりには、栄養と運動は切っても切り離すことはできないものです。しっかりとした、正しく出来る、長く出来る知識を講演・セミナーで獲得して、日々のお仕事に結びつけていただけるよう、今日も研修に行ってまいります。
皆さま
今日も健やかな1日を
上半期も、ご安全に、健康におおくりください。
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