けんこう総研のタニカワです。
お元気ですか?
元気なように見えて、ほんとうはストレスが原因でとても疲れているのではありませんか。
もしも仕事で、プロジェクトを任されていたらそれが見事に達成できたら 会社もそうですが、自分にとっても『自己実現は成功した』と言えましょう。
筋肉が衰えていると、どうしても背中が丸まってきます。特に疲れた時は、楽な姿勢になるために背筋や腰の歪みも大きくなります。そこで佐野リカの講座では、背中のラインをすっきり整えるヨガストレッチを開講。
人生の節目、節目で、目標を設定して、実行して、結果を評価するという段階をふみ、次のステージに向けた具体的な達成目標をたてると良いと言われています。
こんなふうに、自己実現に向けた努力をすることこそ、心身ともに健康な生活が営まれる・・・なんてストレス対処法の教科書には載っていますが、その目標設定こそがストレスなのよ!と反論したくなります。
元来ストレスとは、外からの力に対する歪みという物理的な意味で使われていました。 それが、カラダの反応にも使われるようになってきたのです。
ストレスとは、『なんらかの刺激がカラダに加わり、カラダがおこしたゆがみや変調のこと』を言います。
頭痛とか、肩こり、腰痛、ドライアイ、ストレートネック、これ全てストレスです。
そして、ストレスの原因となる刺激のことをストレッサーと呼びます。
頭痛、肩こり、腰痛、ドライアイ、ストレートネック、これらストレスの原因となっているストレッサーの大半は、仕事からくる悪い姿勢です。
だけども、悪い姿勢をひきおこしているのは、単純に筋力不足とは言えません。
心に悩みを抱えていたり、仕事がめちゃくちゃ忙しかったりしたりと心理的な領域における要因でストレスは生じることが、近年ようやく明らかになってきました。
時間に追われ、身の回りの環境だって自分の意図しないところで思いもよらぬことが起きます。 震災で被災したりといったトラブルは、当事者でなくては想像も及ばない非常に強いストレスでなやんでいらっしゃるはずです。
今週は、ストレスについて、さまざまな角度の切り口からお話しさせていただきたいと思います。
今日はこのへんで
おやすみなさいませ。
2016年5月29日号
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