大和市介護予防 高齢者に向けた介護予防講座
「低栄養防止・しっかり食べて元気に長生き」というタイトルで
高齢者に向けた「低栄養予防」の講話をします
平成24年度の大和市の介護予防講座を担当いたします。
ルネサンス鶴間にて、後期高齢者の運動機能向上を目的とした3ヶ月間講座です。
タニカワは平成24年12月14日(水)・平成25年1月16日(水)・1月30日(水)・2月13日(水)・2月27日(水)の5回を管理栄養士として担当させていただきます。
栄養のスピーチと言うと、「あれは食べちゃダメ」「これはカラダによくない」だとか、ダメダメ言われて 話も堅苦しくて どうも苦手。とおっしゃる方が少なくないのですが、タニカワは笑いを取り入れて、楽しくためになる参加型スピーチをいたします。
ああ、ためになって、楽しかったなあと言ってもらえる講話です。
高齢者は「粗食」で良い!は間違い?
年をとったら「粗食で良い」と思ってる方が多いです。そう思うのは、カロリーと栄養価が 頭の中でごっちゃになってしまってるんですよね。「望ましい粗食」とは、カロリーは低くても栄養価は高い食事のことを指します。 現在、介護が必要な後期高齢者の約3人に1人が低栄養なのも問題化されています。
・高カロリーで 栄養価は低い食事とはどんな食事?
・低カロリーでも栄養価が高い食事はどんな食事?
低栄養状態になっていることを ご本人に早く気付かせるには
低栄養を起こす原因は、さまざまです。
ご本人に原因を気づいていただき、対策(予防)をしていただくことが大切です。
・消化器官の衰えか
・嚥下障害があるのか
・治療薬の副作用があるのか
・うつ病や認知症があるのか
・独り暮らしや閉じこもりがちか
・不規則な生活か
・運動不足か
・不安や心配を抱えているか
低栄養を予防する食事の工夫
高齢者に不足しがちな栄養素は、どのようなものがあるのか クイズ形式の参加型でわかりやすく ご説明します。 次にすぐに試したくなる実践にもとづいた食生活の工夫をお話しします。
・1日3食しっかりのコツ
・お金をかけずに食品数の増やし方
・食べ方のコツ
・食欲増進の方法
しっかり食べて、元気に長生き! 健康寿命を延ばしましょう!!
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