梅雨の中休み、今日も昨日に引き続き 全国で30℃超えになるようです。
今年は、6月でも肌寒い日が続いたかと思えば猛暑になったり寒暖差が激しくてまいりますよね。
企業訪問先で、「1℃室温を下げると、鳥肌が立つような冷風。かといって、1℃室温を上げると、むあっと汗臭くなる」
と嘆くオフイスで働く女性の声をよくお聞きします。
特に広いオフィスでの空調ってなかなか上手にできませんよね。エアコンの近くは寒くて、遠い人は暑かったり。
特に女性は、男性に比べて筋肉量が少ないので寒暖差に敏感です。
皆さまは、スーパーマーケットのレジ担当の女性でよく薄い木綿の手袋をしてレジを打っているのを見かけたことはないですか?
夏場の冷えは、明らかに体温を一定に維持する『熱産生』が低い証拠でもあります。

体温は、37℃が理想です。「その体温て、微熱では?」と思いますよね。いいえ、本来ヒトの身体は、37℃で風邪やインフルエンザなどの菌やウイルスに対抗しやっつける能力が備わります。特に、身体の深部であり、一番重要な部分である『脳』と『心臓』は皆、誰でもこの体温を維持しています。脳と心臓から一晩遠い手足から、熱を作り出す能力が低い、つまり筋肉がないと冷えてくるんですね。
今日も暑くなる予報です。冷え症の方は、冷えやすい手足をマッサージするよりも大きな筋肉であるお尻や腹部のストレッチをすると良いですよ。大きな筋肉をストレッチなどで刺激することで熱をつくりやすくします。湿度が高く気温も高い日こそ、仕事の合間ちょっと体を動かして身体を元気にさせてあげましょう。
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