1週間の始まりの月曜日です。
月曜日は、元気よく仕事をスタートさせたいですよね。
かく言う私、タニカワも、なんとか平常運転でこの月曜日をスタートしました。
なんとかと前書きを書いたのは、実は先週末は、踏んだり蹴ったりの週末をおくってしまったからなんでです。
そんな週末に 改めて 確信した『衝撃の出来事』を今日はお話しします。
そのお話しの結果、『やりすぎは逆効果になる』ということがお判りいただけると思います。
私は、10年近く平日は横浜で生活をして、週末は静岡県の田舎家で暮らす生活をしています。
先週末の金曜日もいつものように、横浜からマイカーの軽自動車で運転をして田舎家に向かおうとしたところ、
右奥歯の歯茎に みょうな違和感を感じたんです。
違和感と言うのは、『痛み』ではなく『ウズウズ』するのです。
そういう経験ってありませんか?
耳の中で耳垢がガサゴソ動いているような不快感のような、カラダの違和感です。
仕事でストレスが溜まってきたり、体がだるいな~と言った倦怠感を感じる時に
時々、歯茎がうずいたり、耳なり がしたりといった症状があらわれます。
ですから 今回も「少し疲れ気味だけど、もう週末だし問題ないわ」と車を走らせました。
到着した金曜日の夕方
右奥歯の歯ぐきが腫れてきました。
「歯槽膿漏!?」
翌朝の土曜日
鏡を見ると、がまるで日本昔話に出てくる『コブとり爺さん』のように右頬が腫れていました。
慌てて、急患として歯科医院に飛び込みました。
すると、歯槽膿漏でも虫歯でもないことがわかりました。
Dr.「右奥歯に関して、何か思い当たることない?」
私 「最近 歯間ブラシでよく奥歯を掃除するようにしてます」
Dr.「そうかあ。 それでタニカワさん疲れ気味じゃない?」
私 「はい、そう言われれば 疲れてます。」
Dr.「それが原因ダ!」
歯科医師によると
歯間ブラシの使い過ぎで歯ぐきに小さな傷がつき
↓
傷に雑菌が付着
↓
疲れて抵抗力が下がっていて雑菌が繁殖
↓
頬が腫れた
↓
内科で細菌を抑える抗菌の点滴
なにごとも、一生懸命やりすぎは かえって悪くなってしまう
という悪い見本ですね。(>_<)
最近、「認知症予防に口腔内を清潔に保ちましょう」と歯磨きをを介護予防でさかんに推進しています
ですが、私のように、ただゴシゴシこすれば磨いたという思いこみで歯磨きを行っている方もいらっしゃるのでは
ないでしょうか
研磨剤のたくさん入った歯磨き粉で美白効果を期待して、歯ブラシをする。
汗をたくさんかけばかくほど、体にいい気がして、頑張って運動する。
これって、正しいようで 限りなく そんなこと無頓着の人の方がよほど良い!って話
私の場合
歯間ブラシをするのなら
1. もっと歯に合ったサイズのブラシにするとか
2. ブラシが掃除する際に 歯ぐきにあたる事も考えてもっと柔らかい素材のブラシにする
ということも考えなければいけなかったんです。
そして
コブとり爺さんになってしまった原因は
健康サポートアドバイザーをしてる私としては致命的(?笑)な原因があったのです。
それは ・・・ ・・・
長くなりましたので また次回 お話ししますね。
最新記事 by タニカワ久美子 (全て見る)
- ストレス対処に特化したホームページにリニューアル中 - 2021年3月24日
- ストレスを正す!ストレス研修の重大要素 - 2021年3月24日
- 生産性が上がる組織をつくるエモーションストレス管理 - 2021年3月24日































