結果をだす仕事をするためには、休息方法がキモです。仕事のオンとオフの切り替えは滅茶苦茶メリハリつけてください。最高に充実した休みは、素晴らしい仕事を保証します。
①全身の緊張感を捨てましょう
②十二分な休息を身体に与えましょう
③普段使っていない感情を活性化させましょう
Work Hard and Play Hardが非常に重要です。
20代、30代は働き続けても身体的に大丈夫なように感じますが、徹夜などしたら脳は完全に正常な作動はしていません。
休日は、
兎に角、緊張感を抜きましょう。そして瞑想状態を意識的に作りましょう。身体の隅々の筋肉を緩める感覚です。疲れは、緊張感からでてきます。緊張した筋肉が、血行を妨げます。そこから、全ての疲れ、不調が生まれます。緩めろと言われてもどのように緩めるのか。それは深くゆっくりとした呼吸をすることです。グーグルなど大企業で採用している『マインドフルネス』の基本である呼吸法です。
深呼吸を繰り返すことで、全ての機能が回復するような気持ちが味わえます。軽い瞑想で、意識してコリをほぐしましょう。
2つ目は、良く寝ましょう。眠れなかったらベットで横になるだけでもいいのです。ベッドの上で深呼吸をしながらいつしか眠りにおちたら最高ですね。
呼吸と睡眠は、普段使わない感情の情動を高めます。仕事中は、誰だって自分の感情を抑圧して過ごしています。良い方も悪い方も感情をコントロールしています。もちろん、良い方の感情といっても、仕事で感動することなんてめったに起きるものではありません。
良い感情とは反対の悪い感情であるネガティブ感情である怒りや妬みなどの感情は、小さなものなら日々頻繁に仕事をしていく中でおきていませんか。
だから休日くらい仕事とは逆のポジティブ感情を煽るような行動をしていただきたいのです。これガストレスマネジメントの根幹です。
私の場合は、ポジティブ感情は身体を動かすことです。それとスナップカメラで美しいと思った風景をカメラに収めるも好きですね。感性の感度は右脳の働きをよくします。そして家族などの気のおけない人との会話もポジティブ感情がオンになりますね。
それでもポジティブ感情に切り替わらないと思ったときは、とにかく何も考えずに1時間歩きましょう。うっすらと汗をかいたら心身がポジテイブになった証です。
休日にポジティブ感情になる自分流儀のストレスマネジメントしていますか。
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