職場の中に「この人に仕事を頼むといつになるかわからない」とか「彼と一緒に外回りをすると決まってダラダラしてしまう」なんてことありませんか?
この人は行動がいつも早く仕事もメリハリがあるのに、あの人は悪い人ではないけど何事も腰が重くやることが遅いと感じることが職場で感じることがあると思います。行動力がある人とない人、仕事が手早い人と遅い人の違いは、単に性格や能力の差なのだと決めて諦めてしまっていたらそれは貴社にとって大変な損失です。無自覚な脳への負担を蓄積しつづけていることで優柔不断や先延ばし癖、手抜きがうまれるのですから。
ビジネスパーソンなら誰でも大なり小なりの不定愁訴を抱えています。『病院に行くほどでもない痛み』のことを不定愁訴と言います。このコラムを今、読んでいらっしゃるあなただって誰にも言わないでいる持病が一つや二つあって当たり前。
腰痛で多い腰椎椎間板ヘルニアは20~40代男性に一番発症頻度が多い痛みの症状です。椎間板の老化と共に、不良姿勢からくる腰への過度の圧力により、各々独立している背骨(椎骨)の間に亀裂がはいった状態を椎間板ヘルニアと呼びます。
椎間板ヘルニアは、ギックリ腰と同じで誰でもなる症状です。ヘルニアもギックリ腰も癖になりやすいので再発防止にはストレッチがおすすめです。もちろん未だ一度もなったことがなくても腰椎の歪みを正す予防ストレッチは非常に効果が高いです。
ギックリ腰・椎間板ヘルニア防止ストレッチ
ストレッチは、とても簡単なものばかりです。背中からお尻にかけての筋肉をほぐすストレッチが有効です。ところで行動の遅い人というのはおおよそ不良姿勢の人が多いものです。それは首からお尻にかけての背骨の歪みからきています。背骨(脊柱)の歪みにより骨盤が歪んで痛みの症状を発症させます。更には背骨などの骨格の歪みから呼吸が浅くなってしまいがちです。
呼吸が浅いと脳が活性化しないため、何事に対しても面倒くさがるし性癖が生まれてきます。優柔不断、先延ばし、手抜き、怠け癖・・・etc.
ストレッチで脳を活性化させて、ネガティブ行動から脱却しましょう!
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