元SMAPメンバーの72時間本音TVをおこなったAmebaが、先週芸能ニュースで話題になりました。メンバーの再スタートをネットからの発信により大成功を収めたようです。私の起業スタートも実は9年前のAmebaブログからでした。

2010年11月のブログ記事写真より
あれから社会の少子高齢化がどんどん加速し、お客様の求める『健康』の具体像も変わってきました。9年前フリーランスで『運動が教えられる管理栄養士』として仕事をしていました。その当時のAmebaブログのタイトルは『元祖山ガール』です。4~5年間くらいブログを書いていたのですが、私に依頼されるお客様が個人ではなく企業様や行政様の依頼になりAmebaブログはもう今は1年以上記事を書いていません。
9年前まさかこの私が、今『健康作り』の運動指導を全国で行うような事業展開をしているなんて想像もしていませんでした。管理栄養士として健康になるための栄養教育ができたら良いなと
ぼんやりとした未来像を抱いていただけです。
それが蓋を開けてみると「スポーツクラブに行くのはハードルが高い」「食事制限でやせるより運動で痩せたい」「運動不足なのは解ってはいるけど、ムキムキマッチョな体育会系のインストラクターに教わるのはちょっと・・・」という理由からか、どう見ても体育講師とは程遠い、管理栄養士から運動を教わりたいというニーズが湧いてきたのです。
私の講演ではお話するのですが、私は自慢ではありませんが小学校時代1年から6年まで体育の成績は5段階評価でずっと「2」でした。運動会は大嫌いでズル休みをしたこともあります。
そんな体育嫌いの私が、社会人になってからクラシックバレエを学び、中年になって登山を始めました。バレエはプロバレエ団に所属し稽古していたし、登山も富士山が世界遺産登録する前年に22回登りました。小学生の頃の私からは想像もできないほど、今の私は運動好きです。
私が運動好きになった理由と、フリーランスの管理栄養士が教える運動が人気を博した理由は、同じです。その理由おわかりになるでしょうか?

2012年11月Amebaブログ写真より
『体育』は「出来るか、出来ない」が重要なのです。一方、『運動』は「やるか、やらない」かが重要なのです。体育はカラダを育てると書きます。食育と同じで、成長期にとって必要な運動授業を行います。成長が止まってからの身体活動は「体育」ではなく「運動」や「スポーツ」です。スポーツは競技種目。運動は自分自身の健康維持増進のために行なうものだから。
秋の晴天はあっという間に終わりを告げます。快晴の青空が見えたら深呼吸しませんか。深呼吸も立派な運動ですから。
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