今年は夏も秋も気温差が激しいですね。気候の変化は体調にも直接影響を及ぼします。お変わりありませんか?こんにちはけんこう総研のタニカワです。今日は「心身が健康である」リーダーとそうでないリーダーが部下に及ぼす影響についてのお話です。
昨日は朝から夜まで専門学校で4講義をびっちり1日中していました。3限の授業中に、とある生徒さんに声をかけられました。授業に関する質問などではないのです。「タニカワ先生、昨年の夏オープンキャンパスで先生の講義聴いてこの学校に僕、入ったんです。僕のこと覚えてますか?」と、不意打ちを食らいました。残念ながら毎年300人ほどが入学するので、2年前の一人一人のお顔は覚えていません。どうやら彼は、私の講義態度が元気で終始笑顔でいたことに「元気がもらえた」んだそうです。それでここの学校に進学することを決めたんだとか。
実を言うと昨年の夏は、研究課題を山積みに抱え精神的にも時間的にも全く余がないところでオープンキャンパスの授業体験イベント『行って、知って、体験すれば猫背が改善できる』を引き受けました。いったん引き受けたからにはプロですから参加された方々を楽しませ講義に巻き込みながら運動意欲を湧き上がらせます。
しかし私の講義は、体育の先生や運動系カルチャーのインストラクターでよく見かけるテンションが異常に高くさせてノリノリにさせるわけではありません。何故その運動をしなければならないのか、その運動をすることによって心の状態や身体の状態がどのように変化してくるのかを解りやすく説明しながらカラダを動かす運動講義を行っています。理詰めの堅苦しいセミナーでもないし、かといって頭空っぽにして運動するのでもない、両者の良いところだけをすくい取った講義展開をしています。
この講義は、生徒さんや授業員さんよりもあなたのような部下をもつリーダーに本当は受けていただきたいのです。部下やパートさんアルバイトと接する場面が多い方、営業で対人する場面が多い方、接客や接待が多い方は、心身の健康状態で周囲に与える影響力はご本人が思う以上に大きいです。周囲の人は誰が見ても体の具合が悪い状況でないと何も言いません。それどころか悪意にとられたりします。反対にリーダーの心身が健康であるだけで、職場の雰囲気は明るくなり、周囲の人たちも自然と明るくなります。
どうぞ忙しい時ほど、元気に明るくいられるよう健康でいてください。あなたの健康をけんこう総研がお守りします。
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