ギックリ腰になったことありますか?
幸いにも、私はぎっくり腰になったことはないのですが、ギックリ腰になって直ぐに、やっかいなことに整形外科や整体に行っても痛みは変わらないでしょう。 ギックリ腰(急性腰痛症) に限らず、分離症、ヘルニア、すべり症、慢性腰痛、そのどれもが 普段の生活の「立つ」「かがむ」と言う、姿勢のゆがみからおきています。
日常生活とは、骨と筋肉の連携動作
一度ギックリ腰になると、どんな治療や施術をしても 残念ながら再発の可能性をゼロにすることはできません。 けれど正しい立つ姿勢、かがむ姿勢、歩く姿勢を身につけたら どんな整体やマッサージへ通うよりも 再発の確立は、ダンゼン低くなるでしょう。
特に、「かがむ姿勢」は、腰痛防止にとても気を付けてください。 顔を洗う、掃除機をかける、物を拾う時、私たちはカラダを やや前に倒します。 その時、多くの人は前かがみになると、腰を丸めてしまうんですね。 これが腰を痛めるもとです。
正しい姿勢で 腰痛を改善させましょう
「かがむ」の正しい姿勢は、
- 背筋をぴんと張り(張り過ぎて反ってしまうのは良くありません)
- お尻をつきだし
- 股関節を曲げて次にヒザ関節を曲げます
かがむと言う姿勢だけでなく、歩く、立つという姿勢は、みなさん独学で学んで身につけたわけです。 ヨチヨチ歩きの小さいころ姿勢について、両親に正しくしつけられた人は、あまりいないと思います。 ゆがんだ姿勢でいても誰にも言われず、言われたとしても注意で終わっているでしょう。 みなさん 正しい姿勢について、どなたかに教えてもらったことはあるでしょうか?
姿勢は単に、見た目は外見の問題でなく、ふだんの姿勢の歪みが、年を重ねるごとに あるひ突然ギックリ腰や腰痛となって皺寄せがきます。 日頃から姿勢、特にかがむ時は、気をつけて 正しい姿勢で毎日を快適に過ごしましょう。
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