頭をつかうよりも 体をつかっているほうがボケない!
勉強をすることも 体をうごかすのと同じように『糖』を必要とします。糖がエネルギーとなって、頭を使ったり、運動をする事ができるのです。
ですから私は高齢になり、運動をしなくても 『脳』に関しては 脳の活性化は衰えないと思っていました。 事実、ご高齢な方でも先生と呼ばれる方は、どなたもかくしゃくとしておられます。 しかし最近の発表で 精神的な活動や 社会的な活動をしていても脳の委縮を抑えられていないことがわかってきました。
でも、寄る年波には勝てないのね、 と落胆するのは早いですよ。 ウオーキングなどの軽い運動を 習慣として行っていると、高齢になっても 脳の老化がみられなかったそうです。
適度なウオーキングは、脳を老化から防いでくれる
歩くと、自然と 酸素を体内に取りくんでいます。ウオーキングは、いわば 血液を全身に送る仕事をする心臓の『ポンプ』 として大きな役割を果たしてくれているのですね。 このポンプによって 心臓から一番遠い『脳』にまで 血液をじゅうぶんにいきわたらせることができます。 脳に血液がゆきわたったら 頭の回転だってバッチリです。
歳をとると カラダの衰えばかりが気になりがちですが、 脳の健康のために さっそく今日からウオーキングを 始めませんか。
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