おはようございます
けんこう総研のタニカワです。
今秋は仕事が増え、依然のようになかなか登山に行けなくなってしまいました。
かなり寂しいですが、お蔭さまで講演や研修のご依頼が増えての理由なのでとても嬉しい寂しさなのです。
ありがとうございます。
登山できなくなったぶん、ジムに行く回数は増えました。(笑)
仕事帰り、どんなに遅くなっても、精神的に疲れていればいるほどジムに行くように努めています。
というのも、体力と筋肉維持はもちろんなんですが、ストレスなどの脳の疲れをとるには運動が特効薬だからです。
で、ジムに行くと、すごく気になることがあります。
それは何か?というと、ランニングマシーンで一生懸命走っている中高年の殿方でよく見受けられる行動です。
バタッバタ バタッバタ、とものすごい足音をたてて走っていらっしゃいます。<br?> 足音がたつということは、全体重が膝にかかってしまってます。
腹筋と背筋を使って上半身の体重を持ち上げ、踵をクッションにして着地衝撃を吸収していれば、あんなに足音は出ないはず。
足音を出す方は、決まって猫背気味な前傾姿勢です。
もっと肩甲骨を下げて、横隔膜を広げれば自然と呼吸も深くなります。
それよりも何よりも、膝の負担を考えると走れば走るほど不健康になるマイナススパイラルにはまってしまっている状況です。
それをお伝えしたいのは山々なのですが、ここはジム。
ジムの指導員はそれを見ていながら何も言わないのに、私が言ったら営業妨害になってしまいます。
基本的にジムやスポーツクラブでは、パーソナルレッスン以外は、目に余る行動でなければ一切、間違ったフォームで行っている会員に正しいアドバイスはしませんから。
また、このインストラクターさん、体育大出身のアスリート向けの教育しか受けていない説明を会員にする指導者もいらっしゃいます。
機会があればこのコラムでも体育大出身者が陥りがちな説明をご紹介しますが、アスリートと運動好きな中高年とは、同じ運動をこなせても注意するポイントは明らかに違います。
ジムの会員さまの運動フォームの間違いも気になりますが、それを訂正アドバイスする運動指導員の間違いは非常に恐いです。
知らないことは一番恐い、まさにこのような事柄なのかもしれません。</br?>
皆さま
今日もご安全に!
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