こんにちは、けんこう総研代表のタニカワです。12月に入ると、寒さもぐっと冷え込むようになり冬本番を迎えたようですね。冬は寒いのでカラダも縮こまりがちです。首をすくめて猫背になって街を歩いている人をみかける回数が増えてきます。このブログを読んでいるあなたも、ほら、猫背になっていませんか?でも他人に「猫背になってますよ」なんて注意されたら「余計なお世話!」と反感かいますよね。それがふつうです。

こんなことを言っている私も、小中学生の頃、母親に猫背になっているとよく注意されたものです。注意されると姿勢を正します。だけどまたテレビに夢中になったりすると直ぐに猫背に戻ってしまっていました。これは姿勢だけに限った事ではありませんよね。
健康診断で肝機能の数値が悪くても忘年会には出席するはず。パートナーや家族に「また飲み会!?」と怪訝な顔をされてもよほどのことがない限り、男性は出席する方が多いでしょう。実はご本人が一番気にしているのです。
ですから周囲が言えば言うほど「わかっている!」と反発してしまうのです。これは子供、大人問わず同じといってよいでしょう。
ですから私は、褒めることはしても悪いところをなおす指導はしません。猫背であったら、猫背にならないコルセット代わりの腹筋をつけるトレーニングをクライアントの方と一緒に伴走します。忘年会に出席し『飲みニュケ―ション』で親睦を深められるのであれば多いに忘年会に顔を出せばいいと思います。忘年会の前後で食事の調整をすれば問題はありませんから。ただ今このブログをご覧になっている貴殿が役職であるのならば、場合によりますが。部下から誘われた飲食会なのか、ご自分が率先して行う会なのかどうかです。
楽しいお酒は、百薬の長になりますが、気を使って飲むお酒は毒にしかなりませんから。毒は毒でも、肝臓よりも症状が重くなるメンタルヘルスの崩れを招いてしまうかもしれません。
人にはそれぞれ内心、では自分自身が十分わかっているNG行動を持っています。
お酒を飲み過ぎてしまう行動や
疲れたり、忙しいくなるとドカ食いしてしまう食行動や
運動は身体によいからやらなくちゃとわかっていても、いざとなると面倒くさくてやらない行動・・・e.t.c
数えあげたら誰だって2つや3つすぐに思い浮かぶでしょ。これをなおすには、つまり行動を変えるには問題となる根っこの部分をみつけて、改善するだけで「寒いから運動したくない」が、暑さ寒さに関係なく運動するに見事に変えてきました。先ほどの猫背は姿勢を正すことでなく、腹筋を強くすれば無意識下でも猫背にならなくなるのと同じ原理です。
ご自信のNG行動となっている、根っこの原因トリガーポイントはどこですか?
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