今年の冬は、春のような気温になったり、かと思えば東京でも雪が降ったりと天候の変化が目まぐるしく変わりますね。こういう季節は気圧も変化していますので、理由もなく気分が落ち込んだりしませんか?
今日は、
『心と脳と体は互いに影響し合っている』
ことについてお話します。
じつは私も、雪が降りそうなどんよりとした日は、気分が滅入って落ち込む時があります。そんな時は仕事も家事も一時中断してジョギングします。体を動かすと、自分はきっと大丈夫で、自分で自分自身を信頼できると肯定的に捉えられるようになるから不思議です。
運動することで、否定的感情はポジティブになり気分は大きく改善するのを知っているので寒くても、「えいやあ~っ!」と運動靴を履きとりあえず外に飛び出し、ほんの数分間走るだけです。
運動と気分の落ち込みについては、研究が進み強い相関関係があることが明らかになっています。運動を日常的にしてるかしていないかは、メンタルヘルスにとって大きな問題なんですね。言い換えると、運動を全くしていない人はうつになるリスクが高いのです。皆さま周りで運動好きな人で暗い人はいますか?たぶん思い当たらないと思います。
海外での研究で、
運動をすると
・不安感が減る
・うつ病になりにくい
・社交的になる
・ひねくれたものの見方が少ない</span style=”color: #3366ff;”>
ことが示されています。
私は全国に講演でお話をさせて頂く時、職場や家庭で落ち込んだらその場ダッシュを勧めています。ジョギングするには着替えなくてはならないし、筋トレは女性や運動嫌いにはハードルが高すぎます。 とりあえず、職場であったら、トイレの個室の中で思いっきり1分間その場ダッシュします。自宅だったら床音を気にしなくても良い玄関などで行ってみてください。気分が晴れや過になりますよ。
今日の一言、落ち込んだ時はその場ダッシュ!
今日も健やかにお過ごしください。
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