公益財団法人 群馬県消防協会主催 『ロコモを未然に防ぐ」の講演を3月13日に行いました。
この講演では、消防団の管理職の方を中心に地域消防団として活躍されてる市民の方や、高崎市職員の方と 男性のみの総勢70名様での90分間の講演。
職務も 消防に携わる方々ですが、デスクワークの方から レスキュー隊員の方まで じつに様々な職種の方々が参加されました。
高崎市消防団は、4年前の東北震災のとき出動して 250名以上もの消防団員さんが殉職をされたそうです。
まさに カラダを張って 人命救助をされたのです。 でも言い換えると、 津波で 殉職された方以上の 途方もない人数の方が逃げ遅れて 命を落とされたのです。
逃げ遅れて亡くなられた方は、高齢者が大半を占めていました。
ロコモティブシンドロームになると、逃げたい気持ちが強くても 身体は、筋肉は とっさに動けなくなります。
私はまだ まだ 大丈夫!と誰もがそう思っているはずです。
ですが、「ほんとうに 大丈夫?」と 筋肉の衰えチェックをするとご自身が思っている以上に衰えていることがわかり愕然とされます。
できそうで 以外に出来ない動作で 自分自身の筋肉をセルフチェック。
このチェックをすると 誰もが 大笑いになって 笑顔になります。
日常生活で使う筋肉は決まっているので、 普段の生活で違わない筋肉を刺激するので 脳トレーニングにもなります。
最後の 質問では、たくさんの参加者の方から質問がとび あっという間の 90分間でした。
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