最近、よく耳にするようになった「ロコモティブシンドローム」通称ロコモの意味をご存じですか? 老化や運動不足が原因で、慢性的に足や腰の痛みが出てきて、ふだんの生活で誰かの助けや道具の助けがないと生活できない、又は、その一歩手前の状態のことを言います。
命にかかわる症状ではありませんが、「要介護」になる大きな原因ともなっています。
これまでは高齢者の問題と考えられてきましたが、40代から始まっていることがわかってきました。また50歳以上の女性で「腰椎(ようつい)変性すべり症」が多く 発症しているのもロコモ予備軍と言えます。腰椎変性すべり症は、慢性的に腰や足の痛みが出てくるのが特徴です。
「この頃、つまづきやすい」「靴の先が擦り減っている」などの症状がある方は、足腰の筋肉が弱っていますので意識的に歩くようにしましょう。
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