日本人の約5人に1人が不眠の悩みを抱えていて、50代から急増しています。しかし、たかが不眠と思われがちなようで、病院に行く方は50%程度しかいないそうです。
不眠のために、疲れがとれず、いつもカラダがだるいなど、いろいろな不調の原因に繋がってきます。 睡眠不足が慢性化すると、自律神経やホルモン分泌といった体内の調節機構そのものが変調をきたし あらゆる病気のリスクが高まります。
アメリカの研究発表によると、睡眠時間が短いと肥満になりやすいこともわかってきました。
原因は、夜更かしをする方は夜食を摂るということもあげられますが、強ちそれだけではなさそうです。不眠がつづくと、食欲を増す「グレリン」というホルモンが分泌され、逆に 食欲を抑える「レプチン」というホルモンの分泌量が減るためと 現在みられています。
不眠は、日常生活のストレスの蓄積が影響する場合が大きいです。 不眠を解消し、質の高い睡眠をとるためには「リラックス」が重要となってきます。長引く前に眠気を誘うための生活改善を 今一度ふりかえってみましょう。
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