筋トレ=フッキン というイメージがありますね。 確かにフッキンをすると、腹筋はつきます。 しかしお腹に溜まった脂肪はいっこうに減らない、という経験ありませんか?
体脂肪を減らすのに必要なのは、フッキンなどの無酸素運動よりも、有酸素運動です。 具体的には、ジョギングや自転車、水泳。しかも人と話ができる限界値程度の速度でです。 ではなぜ 歯を食いしばってするフッキンはダメで、軽い有酸素運動のほうが脂肪は燃えるのでしょうか?
運動を含め、身体活動には、糖質(炭水化物)からエネルギーチャージする場合と、脂肪からエネルギーチャージする場合の2種類があります。
ふつう 日常生活では、脂肪と糖質の割合が2:1くらいで利用されています。 ウォーキングや、軽いジョギングを長時間すると 脂肪と糖質の利用量が増えてきます。 しかし、息があがるくらいの速さで走ったり、フッキンなどの筋トレになると、脂肪と糖質の利用割合が逆転してしまうのです。
言い換えると、強度の強い運動では、脂肪よりも糖質がエネルギーとして多く使われるのです。
糖質(炭水化物)と脂質は、同じエネルギー現でも 役割が異なるということを念頭において運動をすると おのずと食事の内容も変わってきますね。
頑張らなくても大丈夫!リラックスして小走り程度で
痩せるために運動をするになら、頑張らない運動のほうが 断然、痩せやすく効率的です。 鼻歌が歌える程度のペースで リラックスしてつづけることがダイエットの近道です。
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