こんにちは
けんこう総研のタニカワです。
今日は、筋力トレーニングを兼ねて週末だけ暮らしている山小屋
からこのコラムを書いています。
ここの山小屋には、私が教鞭をとっている管理栄養士養成の専門学校の生徒さんや、現役管理栄養士さんも 時々 遊びにきたり お泊りで勉強しにやって来るんですよ。
教室や会議室などでの勉強や研修とは、 環境が違います。
今ですと、春が近づいてきて 小鳥のさえずりがBGM。
外はまだ寒いけど、 澄み切った空気の冷たさは都会の空気とは
まったく違うんです。
この空気の中にいると、頭の中のもやもやがスッキリしてきます。
春まだ浅い今日のような日でも、窓を少しだけ開けて勉強したらはかどりますよ。
「寒い時は カラダを動かすのは苦手」と言ってた女子生徒さんや
自他共に認める「運動ギライ」さんが
思わず両腕を上げて深呼吸していたりするのを見かけるたびに、
本来の『運動』って、こういうことなんだと改めて確信するんですね。
メタボ指導や、ダイエットのための運動というと とにかく 辛くて、 面倒くさい といったイメージがつきまといます。
正直なところ、特定保健指導をしている管理栄養士さんや保健師さんでさえ、「一日1万歩目標に 歩きましょう」なんて言っておきながら、言っている本人が歩いていないどころかぽっちゃり体形であったりすることが少なくないです。
本来、カラダを動かすことは、お風呂にはいることのように
とても気持ちよくて、思わず手足を大きく振ってしまった。
そういう原始の『動かす』ことの楽しさが伝えられる特定保健指導ができる管理栄養士さんを育てようと、私は 管理栄養士さんに積極的にこの山小屋によんでいます。
これは特定保健指導に限ったことではありませんよね。
企業で働くビジネスパーソン、とくにデスクワークの方もかなりの確率で「今更この年齢で運動したくない」「運動ギライ」さん。
潜在的に過半数を超えているでしょう。
「カラダを動かすことは嫌いな私が
思わず 両腕を広げて深呼吸を繰り返しやってしまった!」
というような
健康を支援する『健康経営』のイノベーションに 今 私、タニカワは取り組んでいます。
今秋には、目に見える形でお披露目する予定です。
ご期待ください。(*^^)v
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