歳を重ねるごとに、いつのまにかお腹まわりが太くなるものです。
恥ずかしながらこの私も、入浴しようと脱衣場で裸になったとき、鏡にうつる自分の胴まわりに思わず「誰!?」声を出しそうになったことがあります。
もちろん自分のお腹だったのですが。
溜め込んでしまった体脂肪は、運動で燃やして減らすのが理想ですが、なかなか運動する時間を設ける暇がないのが実情です。
それだから日常生活を見直して、体脂肪を減らす工夫をしてみましょう。
「ふだんの生活の身体活動量を増やして、脂肪を燃やす」
ふだんの生活は、考え方一つで、立派な運動エクササイズとなります。
例えば、わざわざウォーキングやジョギングに出かけなくても、通勤や仕事中に臀筋を動かし正しく歩けばジョギングと同じ効果を出せます。
電車で立つ、イスに座る、階段の昇降などは、使う筋肉を意識することで、同じ日常生活でも身体活動レベルは確実にアップします。
筋肉を意識させ、刺激を与えるためには、ちょっとしたコツが必要です。
効率よく脂肪を燃やすための筋肉を 普段の生活で目覚めさせてあげましょう。
「脂肪を燃やすには食事は重要」
ダイエットをすると、食事の量を極端に減らしがちです。
最近では、糖質制限ダイエットと称して、ご飯を食べない方がかなりいらっしゃいます。
効率的に確実に体脂肪を減らすには、カロリーや炭水化物(糖質)だけを気にするのは中長期的にみてそのダイエット法は、必ずリバウンドをおこします。
カラダの中で、ミネラルやビタミンなどの栄養素は、糖質やタンパク質、脂質の代謝を助けます。
ふだんの食事が、有効に代謝される食べ方を知れば、苦しいダイエットをせずにキレイに痩せていくことを知ってください。
体重を減らすのではなく、体脂肪を減らす。
いろいろな減量方法の中から、自分の生活に最適な運動と食事方法を 見つけ出しましょう。
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