お客様からのよくある質問をご紹介します
Q1
バレエビクスとは、どのような運動ですか?
A1
中・高齢者の骨・関節・神経・筋といった『運動器』の健康を維持するための 新しいストレッチ体操です。
『運動器』は、手足や背骨を 自分の意思で動かすことが出来ます。一方、胃や小腸大腸といった消化・呼吸器官は、自分の意思で動かすことはできません。 つまり自分の意思を 行動として周りに伝えるのに この運動器は、とても重要なカラダの機能なのです。
しかし、平均寿命が延びていってるのに反して、腰痛、肩凝り、膝痛といった関節可動域の低下により高齢者のほぼ全員に生じています。その『運動器』の機能障害をできるだけ軽減し、日常生活を健やかに活き活きと過ごすための運動となっております。
また高齢者でなくても、座り仕事の多い方に多発する肩凝り、腰痛の改善にも最適なストレッチ体操です。
Q2
バレエビクスとは、どのような目的で行われているのですか?
A2
バレエビクスは、肩凝り、首、腰の痛み、膝の痛みを自分で治す・予防することを目的としています。
この目的は、高齢者にとって運動不安定症(マーズ)や、ロコモテイブシンドローム(運動器症候群,ロコモ)の予防効果があります。
中高齢者が、健康のために突然運動を始めたのに かえって『運動器』の悪化を促進させてしまうことがよくあります。かといって運動不足により膝や腰を悪化させてしまうこともあり 適切な『運動器』のトレーニングは侮れません。
また高齢者でなくとも、肩凝り、腰痛に悩む方にもこの『運動器』に着目したバレエビクスは最適なストレッチ運動です。
Q3
クラシックバレエのような踊りやポーズをするのですか?
A3
いいえ、いたしません。
バレエダンサーが、内臓(腹腔)を引き上げて踊ることにヒントを得たため、バレエビクスと名付けました。
Q4
私はカラダが固いので バレエのような柔軟運動は無理なのですが大丈夫ですか?
A4
はい、大丈夫です。
バレエビクスは、パーソナル指導が基本ですので、お一人お一人の骨格の歪みや体力、年齢に合わせたストレッチ体操を行っていますのでまったく問題ありません。
Q5
エアロビクスのように音楽に合わせて踊ったりするのですか?
A5
リラクゼーションとしてのBGM音楽は流しますが、音楽に合わせて踊ることはいたしません。
バレエビクスは、有酸素運動(エアロビクス)をともなったストレッチ体操から「ビクス」と命名しました。
Q6
なぜ 少人数やパーソナルでしか行わないのですか?
A6
インストラクターの動きを見よう見まねで行い、汗をかいたとしても、それは間違った筋肉や筋を使っていたりすることが少なくありません。
微妙な足の角度や手の向きの違いによって、運動の効果を全く変わってきます。時には、運動をしないほうがまだ良いようなフォームで行っている方を お見受けします。
正しい方法で最大の効果がでるストレッチ運動を行うために パーソナル制を基本とさせていただいております。
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