こんにちは,健康づくり講師のタニカワ久美子です。
1964年東京の渋谷区で生まれ、現在は横浜で暮らしています。
20代は、大学卒業後、管理栄養士として日立製作所で働いていました。
30代は、結婚退職をし、30代の殆どを専業主婦として過ごします。
40代は、結婚に失敗し、再就職をしようとしますが全敗
年齢で就職できない。
ならば 自分で仕事をつくってしまえと 一念発起。
当時、どん底の金なし、コネなしでした。
そんなタニカワとタニカワの仕事を広く知っていただくために
「ラクして、楽しく、最も効果があがる減量指導」で
横浜市のビジネスプランコンテストに応募しました。
結果 ファイナリストに選出されたことが 健康づくり講師として起業した始まりです。
このビジネスプランコンテストに出したプランは、「運動と食事で 健康的に痩せましょう」というプランです。
食事は管理栄養士だからわかるけど、 運動は何か資格あるの
はい、働き始めた20代から、
現在まで クラスックバレエを続けていました。
バレエって、とても綺麗で女子として憧れですよね。
あんなに美しいカラダになってみたい。
うっとりさせる立ち居振る舞いも素敵。
私、タニカワもそんな気持ちからバレエを始めました。
でも 見るとやるとでは大違い。
というのも、クラシックバレエは、お金をもらって観客に夢を売るショーだということが根底にあるからです。
バレエは、観客に喜んでもらうためにあります。
バレエが、スポーツに分類されない理由が、これなんです。
バレエの稽古をしていると、上級になればなるほど、腰や背中に負荷が異常にかかる体勢で踊ります。
美しさを究めると、カラダのケガや故障は日常茶飯事です。
トウシューズを履きつづけて、足の親指が人差し指と重なるほどのひどい外反母趾になる。
腰を反らすポーズで、椎間板ヘルニアになる。
それでもショービジネス業界で働くのなら こうしたケガや故障も丸ごと呑みこまなければなりません。
でも 体を壊してまで 美しくなりたくありませんよね。
だから 体を壊したり、 ついでにきつい柔軟運動はしないでも
バレエリーナのような動作ができないものかと
私、タニカワは考え続けてきました。
そして、バレエのエッセンスだけを取り入れて、カラダが硬い方でも、運動不足の方でもとりくめるストレッチを考案しました。
それがバレエビクスです。
◆バレエビクスで美しく変化する5大要素
1.ゆがみを取り除く
2.無意識に力を入れているクセを直す
3.すぐ落ち込んでしまう原因の、神経機能を向上させる
4.加齢とともに老け込む基の、筋委縮を抑える。
5.肌色の基の 血流を活発にする
◆今後のバレエビクスとタニカワ久美子
バレエの基となっている美しさを知ることで
カラダのバランスが整い、心の調子も安定してきます。
自分のカラダの歪みと癖をなおすと
何歳になってもカラダは驚くほど、美しく変わってきます。
年齢や体型であきらめる必要なんてどこにもありません。
今のカラダは、何十年という毎日のクセの積み重ねで できました。
ですから、ご自分の『クセ』を知り、『クセ』を取り除けば、
カラダは確実に美しくなります。
カラダと心はつながっています。
カラダの美しさは、心の美しさです。
美しさとは、『健康』なカラダと心のこと。
長く大事に乗る自動車には車検が、必要なように
人も 健康にいるためにメンテナンスが必要です。
みなさまの人生が明るくすこやかで過ごせるように
全力で タニカワはバレエビクスで、お手伝いいたします。
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