連日30℃超えも珍しくなくなった日本の夏。 暑い暑いといってゴロゴロしていませんか。実は夏こそ中高年にとって軽い運動をしていただきたいのです。 日頃 運動をしていないと汗腺が詰まり、汗をかきにくくなります。 汗をかかないと体温調節ができないで、体内に熱がこもり熱中症にかかりやすくなるからです。
夏の運動には、運動前にコップ1杯程度の水を飲みましょう。
ウォーキングなどの軽い運動中でも、10~20分に1回のペースでこまめに水分を補給しましょう。 のどが渇いていてから大量の水分を一度にがぶ飲みは禁物です。 一度に多くとっても、胃液が薄まりせっかくの水分も吸収できず尿として排出されてしまうからです。
水分の補給で、重要なのは水分を胃から小腸に いかに速くおくりだすかにあります。 素早く小腸に水分をいきわたらせるためには、5℃くらいに冷やし、1回200CCを限度に 小分けにして飲みましょう。
暑い夏も ちょっとした知識と工夫で 毎日を健やかに過ごしましょう。
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