健康維持の ために入会したスポーツクラブなのに、 通い続けたのは数ヶ月程度で、 だんだんと幽霊会員となり、 ついには会費がもったいないので退会してしまうのをどうストップをかけるか? このような問題は スポーツ施設を運営する企業さんにとって 一番頭が痛いところです。
スポーツクラブの退会状況は、サポーツ施設によって差はありますが、新規入会者の半数は1年以内に辞めていらっしゃるようです。
会員全体を見回しても、年間で3割近くは、顧客 が入れ替わっている実態調査結果もでています。(※出所:スポーツクラブ「ルネサンス」の会員数推移決算資料)
そのため、スポーツ施設は、有望シェアであるにもかかわらず業績は、会員の純増数が伸びないまま“横這い”が続いているところが少なくありません。
管理栄養士であるタニカワが 、低栄養防止のための『栄養と運動』の講話をさせていただきました。
運動前のウオーミングアップと同様、 講話を20分することにより参加者のモチベーションが ぐっとアップしてきます。 顧客拡大に向けて 広告宣伝やマーケテ ィングの方法はたくさんあります。しかし このような 現在 スポーツ施設に来られている方の 今、その時点の 心理に踏みこみ モチベーションを高めていくことこそが 重要なカギを握っていると 感じております。
まさに現場での声を拾う。 参加された方にとって、心に残る『講話』時間となっていただけたら嬉しい限りです。
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