『Think global, Act local』という言葉を最近耳にしたことはありませんか?『国際的に考え、地域で行動する』と言う経済用語です。この言葉、介護予防の現場から言わせていただければ むしろ反対。それにスペックを一段階小さくした方が、ずっと腑に落ちます。
少子高齢化時代には、『身近で考えて、地域で動く』のアプローチが、大切ではないでしょうか。お一人お一人が取り巻く「老後問題」をまとめようとしても多すぎて、たった一人で行動するのは至難の業です。
老後を考えたことありますか?
ご自身の老後を見つめ直したり、身内の老後を考えること。それが『身近で考える』
仲間と交流し、行動をおこし、つながってゆくこと。それが『地域で動く』
手助けや安心は、都合良く用意されていません。それぞれの「今の状況」に応じた老化予防法を探していかなければなりません。
一番良いのは、問題になる前に健康への行動変容を起こすことです。
そう思った時、そうと感じて行動に移すとき、老化対策予防をしていただきたいのです。それは健康寿命を延ばすのに大変重要だからです。
健康増進に必要なこと
健康増進には、シニアの方をどんどん外に出しましょう。地域や家族や、社会全体の意識も その方向へアプローチが必要となってきています。ご自分自身が考え行動に繋げる。行動すれば人とのつながりが生まれてきます。
そのつながりは、きっと地域に発展していくでしょう。それには私自身が先達となります。「社会のため」なんて綺麗事ではなく、すべては「お一人のため」と、お一人お一人を大切にして、継続可能な健康をつくっています。
けんこう総研は、明るい将来のために 健康をお客様と共に考え、健康生活をご支援いたしております。
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