健康なカラダづくりで大切なことって何? と尋ねられたら 一番に何とこたえますか?
運動? カロリー? 姿勢?
そうですね。 姿勢をよくして、正しいフォームで運動する。 そして食事のカロリーを気をつけることが大切です。 このコラムでも 『正しい姿勢は、それだけで運動になる』とお伝えしてきました。 この『姿勢』ですが、実は、食事についても『正しい姿勢の食事』というのがあるんです。
姿勢の良い食事って、どんな食事?
姿勢の良い食事とは、 食べた物に含まれている栄養素を すべてエネルギーとして換えられるようなメニューを 決めることを言います。
今、口にした食べ物には、ビタミンやミネラルが入っていますか? 炭水化物や糖分、脂質、タンパク質といった 食べ物の主な¥となる栄養分を エネルギーにつくり換えるためには、ビタミンやミネラルの助けが必要なのです。
カロリー制限ダイエットだけでは、脂肪は燃やせません
仕事が忙しくて、お昼はカップヌードル1杯だけだったとします。 カップヌードルのカロリーは、メーカーやサイズによって異なりますが、ここでは仮に400㎉としましょう。 それ1つでランチを済ませれば痩せないわけがありません。 とこrがこういう食事が、『姿勢が悪い食事』なのです。
いくら低カロリーに抑えて、小食でいても、ビタミンやミネラルを含んだ食事をしていないと、せっかく食べた物がエネルギーになってくれず 体脂肪に化けてしまうのです。
食べた物はエネルギーに変換!ビタミン・ミネラルのとりかた
炭水化物や、糖分、脂分を食べると、 カラダの中で 様々な化学反応を繰り返して エネルギーになり、私達は元気で健康な生活がおくれます。
ところがビタミンやミネラルを何もとらない、バランスの悪い食事を続けていると、科学反応をおこす過程がストップしてしまい、エネルギーがつくれなくなります。
低カロリーの食事を続けているのに いっこうに体重が減らなかったり、体調が悪くなったり、時にはドカ食いに走ってしまうのは、『代謝』という化学反応の過程のどこかが停滞しているからなのです。
炭水化物を制限したり、 カロリーを制限してマイナスするのではなく、食事で栄養素をプラスしながら 溜まっているカラダの脂肪も燃やせるエネルギーにする食事。 これがホントの 姿勢の良くなる食べ方なのです。
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