歯ぐき珍事件から、だいぶ引っ張ってしまいました。
こんにちは タニカワです。
実は、歯ぐきの腫れの大原因は
私の 短期集中でがんばってしまった『筋トレ』が ほんとうの原因なのです。
筋力トレーニング(無酸素運動)、特に体幹トレーニングは、
ボクシングのボディブロー(お腹を打つ)のと同じで、時間差でじわじわと効いてきます。
どういう事かと言うと、直ぐに筋肉痛にはならないんです。
筋肉痛と言うのは、だいたい体の表面にある筋肉が突っ張ったような痛み(正確には、小さな傷)ですよね。
ですが、インナーマッスルである、体の深部の筋肉や、骨盤の中の筋肉が筋肉痛になった!って、 聞いたことありますか?
おそらくないと思います。
だけど、筋トレしたら 筋肉痛になってることは確か。
その体幹部の筋肉痛は、「だるいなあ~」「どよ~ん」と
体が重い。そういう症状なのです。
私の歯ぐき珍事件が起きたのは、まさにそんな身体状態の
日でした。
筋肉痛になったら、損傷した筋肉が元に戻るまで筋トレは
禁止して、有酸素運動に切り替えたり 筋肉痛になっていない部分トレーニングを行うのがベスト。
それを、ちょっとスケジュールが空いたのでガンガンに
運動してしてしまったのが仇となりました。
しかし、これが10代、20代といった年齢であれば、全く問題ありません。
社会人のしかも中高年の、私の様に若い時に運動をしていて少し体力に自信がある人間がいちばん、痩せにくかったり
体力が思った以上につかなかったりする結果が多いのが事実です。
細マッチョになるはずだったのに、筋トレをすればするほど
霜降りサーロインのような体組成になってしまった。
とか
腹筋はついたものの、お腹はいっこうに凹まないで
まるで固太りのプロレスラー体型になってしまった。
とか
挙句の果て
食欲ばかり出てしまい、食欲に打ち勝てずに
なんのための運動かわからなくなってしまう方多いですよね。
キレイに痩せるには、食事も大切だし、運動も大切。
だけど、
どれくらいの量をどれだけやれば
最少の努力で最大の効果がでるのかが
年齢と、性別と、ライフスタイルによって、まったく違う!のです。
今、未だ やろうとしてやらないでいる人
実は
それは正解かもしれませんよ。
(^_-)-☆
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