「効果的な体づくりには、やっぱり筋トレがいいよね。」と 筋トレを始めると あなたは回数にこだわりませんか?
これは間違いではありませんが、回数が多くしたいばかりに 反動を利用して行っていないでしょうか? しかも一生懸命になっているあまり、息を止めて ふんばって
力をだしてませんか?
こうなると もう何十回 何百回 筋トレを行なおうと 慣性が働き筋肉への刺激は低くなり 非常に効率の悪い筋力トレーニングでしかありません。 きつい言い方をすればただの自己満足です。
トレーニングは、一つひとつの筋肉を意識して、ゆっくり正しく呼吸をすることで、筋肉づくりと同時に脂肪分解を促進させられます。
息を「吐く」のは、腹筋に力を入れるため
筋トレで一番気をつけなければならないのは、呼吸です。
筋トレは負荷がかかりきつい動作が多いため、どうしても踏ん張ってしまいます。力をこめようと、口をへの字にして顔を真っ赤にして ダンベルを持ち上げたり 上体をおこしたりしてしまいそうです。 やめてくださいね。 血圧が上がるだけです。
体幹部(腹筋)に力を入れたい時は、息を吐きます。
ダンベルを持ち上げる時も、フッキンで上体を起こす時も 息を吐きます。 息を吐くことで腹筋に力が入りトレーニング効果が高まります。
力を入れたい時(上げる時)は吐く。これは筋トレの鉄則です。これを踏まえて 正しい呼吸で、反動をつかわずスローな動きで上手に筋肉を育てていきましょう。
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