ロコモティブシンドローム、通称ロコモになりやすい方は、女性です。 男性は閉経がないため、女性ホルモンであるエストロゲンの減少が、加齢とともにゆるやかに低下します。 一方 女性の場合、 閉経とともに急速に 卵胞ホルモンであるエストロゲンが減るので 骨粗鬆症(こつそしょうしょう)になりやすいのです。 …
健康なカラダづくりで大切なことって何? と尋ねられたら 一番に何とこたえますか? 運動? カロリー? 姿勢? そうですね。 姿勢をよくして、正しいフォームで運動する。 そして食事のカロリーを気をつけることが大切です。 このコラムでも 『正しい姿勢は、それだけで運動になる』とお伝えしてきまし…
はじめましての人と会う時、相手の方に好印象を与えるコツがあるのをご存知ですか? 好感度を作ることは難しいですが、第一印象を グット上げることは簡単です。自分をしっかり知ってもらうために 感じの良い人だと思われるためのコツをご紹介します。 サービス業の職種の方は、デスクワークに比べて、いろ…
体がゆがんでいると、いくら運動してもその運動がが逆効果になってしまいます。 例えば、毎日1万歩 ウォーキングしたとしても体がゆがんだまま歩いていると 膝や腰に力がかかり痛みがでてきます。 多くの日本人は、体の中心となる 骨盤が後ろに傾いています。 そのため体重が後ろにかかります。 すると体…
ワールドカップ・ブラジル大会で、アルゼンチンと対戦したドイツは延長戦の末に勝利を収め、24年ぶりの優勝を果たしましたね。 暑くて湿度が高いブラジルでの試合では、どの選手にとっても 『発汗による体温調節』も重要な課題だったのではないでしょうか。 今日は、体温調節のしくみについて お話しします。 …
筋トレ=フッキン というイメージがありますね。 確かにフッキンをすると、腹筋はつきます。 しかしお腹に溜まった脂肪はいっこうに減らない、という経験ありませんか? 体脂肪を減らすのに必要なのは、フッキンなどの無酸素運動よりも、有酸素運動です。 具体的には、ジョギングや自転車、水泳。しかも人と…
「熱中症対策に水分補給をしましょう!」とテレビなどで 盛んに連呼される夏の季節。 湿度も高い日本の夏は、飲料水を持参して外出するのが当たり前になってきました。 これだけ熱中症対策がマスメディアで騒いでいれば、熱中症にかかる割合も低下してくてるはず、と思われるのですが、この正しい水分補給について知る人…
歳を重ねるごとに、いつのまにかお腹まわりが太くなるものです。 恥ずかしながらこの私も、入浴しようと脱衣場で裸になったとき、鏡にうつる自分の胴まわりに思わず「誰!?」声を出しそうになったことがあります。 もちろん自分のお腹だったのですが。 溜め…
散歩などの軽い運動を継続的に行っている人は、うつ病などのメンタル疾患になりにくいことが現在、明らかになっています。 運動をすると、日頃の悩みや不満を軽くなることは、このコラムをご覧の方にも経験があるのではないでしょうか。 さらには運動を通して、仲間とのコミュニケーションを交わせる良い機会にもなり…
歳をると、「ああ~ 若い頃に比べて歳tおおったな~」と思う時が増えてきますね。 25歳を過ぎると運動をしないでいると、現在の筋肉量の5%づつなくなってしまうのですから、そう感じるのも無理はないことです。 逆に、現在それだけの筋肉を貯えているということですから 素晴らしいことでもあるんです。 問…
2020-8-12